鹿児島市の10代男性がはしか感染 県内で今年26例目
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鹿児島市は2日、市内の10代男性が麻しん(はしか)に感染したと発表した。男性は感染可能期間中、不特定多数と接触したとし、市は注意を呼びかけている。県内の感染確認は今年26例目。市によると、男性は3月26日に発熱。1日に医療機関を受診し、陽性が確認された。予防接種歴はなく、感染経路は調査中。26日に市内のカラオケ店を訪れている。
市感染症対策課は「気になる症状があれば医療機関に連絡して受診し、公共交通機関は控えて。予防接種や抗体検査も検討してほしい」と呼びかけた。市は感染者の利用施設や利用時間をホームページで公表する。