夏祭り M!LKコラボで推し活続々 霧島市出身 吉田仁人さん大使就任 鹿児島
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こちら、いま人気のダンスボーカルグループ「M!LK」の吉田仁人さんです。鹿児島出身で先日、県の「薩摩大使」に就任しました。地元・霧島市の夏祭りではM!LKとのコラボイベントが開かれ県外からも多くのファンが「推し活」に訪れていました。
霧島に熱気を運ぶ国分夏祭り。今年は特別な企画が用意されました。
JR国分駅に降り立った人たちが目にするのはM!LKの吉田仁人さんのポスターや装飾の数々。写真を撮る手が止まりません。
祭りの会場にはM!LKとコラボしたミニ縁日も登場。輪投げゲームでオリジナルの缶バッチなどがもらえます。
【熊本から】
「目当てはとれました?とれました。こういう地元でイベントするってけっこう他県からも来たりとかするのでそういうことで推しが地域貢献できるのはけっこううれしいです」
去年、NHK紅白歌合戦に初出場し今年もセンバツ高校野球の入場行進曲に選ばれるなどいま勢いのあるアイドルグループ、M!LK。
そのリーダーで霧島市出身の吉田仁人さんは今月17日に県の「薩摩大使」と霧島市の「おじゃんせ霧島大使」に同時就任しました。
本人は…
「芸能活動を通していつか故郷に錦を…と思い、これまで活動をしていたのですが、まさかのW就任という事で、キャパ越え寸前の感情ビッグバンといった気持ちです」とコメント。
祭りとのコラボでさっそく、地域の活性化に一役買いました。こちらの2人は県外からの推し活組。
何度も縁日をまわりこれだけの景品を手に入れました。
【山口と福岡から】
「これきっかけで出会ったんで、それでふたりで来たんで。20日朝初めて会って色々鹿児島市内をまわってここ来て屋台を周回してね。歌もダンスもうまいしおしゃべりも上手やしメンバーとの絡みもかわいい。知れば知るほど沼る。好きすぎて滅。笑」
県の広報課は今後もSNSなど様々な媒体を通して国内外に鹿児島の魅力を発信してほしいと期待を寄せています。
「薩摩大使」などへの委嘱式は後日開催予定です。