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スポコンどう使う? 初めての県民参加ワークショップ開催 鹿児島
自然・火山 MBC南日本放送 👁 1

スポコンどう使う? 初めての県民参加ワークショップ開催 鹿児島

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鹿児島県が鹿児島港の本港区に計画するスポーツ・コンベンションセンターを巡る動きです。施設の使い方などを県民と考える初めてのワークショップがきょう20日、開かれました。

(記者)「スポーツ・コンベンションセンターの建物をどう使っていくのか。初めてのワークショップにおよそ30人が集まりました」

■設計の段階から県民の意見を反映させるため

県は鹿児島港本港区のドルフィンポート跡地に新たな総合体育館=スポーツ・コンベンションセンターの整備を計画し、2032年度末の供用開始を目指しています。

現在進められている設計の段階から県民の意見を反映させるために、20日、ワークショップが初めて開かれました。

■現地の視察から

まずは現地の視察です。

(記者)「参加者がマイアミ通りまでやってきました。スポーツ・コンベンションセンターまでの導線を想像しながら街を見て回っています」

■どのような景色になるのか?体育館が建てられた状態をVRで体験

設計担当者の説明を聞きながら、予定地のドルフィンポート跡地までやってきた参加者たち。

体育館が建てられた場合、どのような景色になるのか?具体的にイメージしてもらうために現地で用意されたのは、体育館が建てられた状態を体験できるVRです。

(岡田)「VRのゴーグルを付けてみます。メインアリーナの中ですね。バスケットボールのコート、選手が見えます」

■参加者は…

(参加者)「観客席があって、桜島が背景に見えている」

(参加者)「照明の明るさじゃないからやわらかく明るくていい」

(参加者)「桜島の景色がただでさえ美しいうえに、こういう施設ができると人がもっと集まって、桜島のきれいな景色が見られるので(ワークショップは)素晴らしい企画」

(参加者)「計画としてはいい。ただ予算がちょっと高すぎる」

(県スポーツ・コンベンションセンター整備課 東俊浩課長)「中心市街地で降りてもらって敷地に向かってもらうという体験を踏まえた上で現地を見てもらって、県民に親しまれるためにはどういった使い方ができるのか、どういった使い方が望ましいのかという視点で意見をもらえたら大変ありがたい」

鹿児島県が鹿児島港の本港区に計画するスポーツ・コンベンションセンターを巡る動きです。施設の使い方などを県民と考える初めてのワークショップがきょう20日、開かれました。

(記者)「スポーツ・コンベンションセンターの建物をどう使っていくのか。初めてのワークショップにおよそ30人が集まりました」

■設計の段階から県民の意見を反映させるため

県は鹿児島港本港区のドルフィンポート跡地に新たな総合体育館=スポーツ・コンベンションセンターの整備を計画し、2032年度末の供用開始を目指しています。

現在進められている設計の段階から県民の意見を反映させるために、20日、ワークショップが初めて開かれました。

■現地の視察から

まずは現地の視察です。

(記者)「参加者がマイアミ通りまでやってきました。スポーツ・コンベンションセンターまでの導線を想像しながら街を見て回っています」

■どのような景色になるのか?体育館が建てられた状態をVRで体験

設計担当者の説明を聞きながら、予定地のドルフィンポート跡地までやってきた参加者たち。

体育館が建てられた場合、どのような景色になるのか?具体的にイメージしてもらうために現地で用意されたのは、体育館が建てられた状態を体験できるVRです。

(岡田)「VRのゴーグルを付けてみます。メインアリーナの中ですね。バスケットボールのコート、選手が見えます」

■参加者は…

(参加者)「観客席があって、桜島が背景に見えている」

(参加者)「照明の明るさじゃないからやわらかく明るくていい」

(参加者)「桜島の景色がただでさえ美しいうえに、こういう施設ができると人がもっと集まって、桜島のきれいな景色が見られるので(ワークショップは)素晴らしい企画」

(参加者)「計画としてはいい。ただ予算がちょっと高すぎる」

(県スポーツ・コンベンションセンター整備課 東俊浩課長)「中心市街地で降りてもらって敷地に向かってもらうという体験を踏まえた上で現地を見てもらって、県民に親しまれるためにはどういった使い方ができるのか、どういった使い方が望ましいのかという視点で意見をもらえたら大変ありがたい」

■思いついたアイデアを発表

その後、カクイックス交流センターに戻ってきた参加者たち。思いついたアイデアを発表しました。

(参加者)「海との関係でサーフィンやヨットの道具を置く店舗があったらいい」

(参加者)「図書館、勉強のスペース、コワーキングスペースがあったらいい」

参加者からはユニークなアイデアが次々に飛び出し、県は設計や運営の参考にしたいとしています。

県は今後もこうしたワークショップを十数回開催予定です。2回目は来月22日で、小学3年生から中学生とその保護者を対象に行われます。