「ミッフィー」の生みの親”ディック・ブルーナ”の作品ずらり 山形屋でも鹿児島初開催イベント
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鹿児島市立美術館で7月17日に開催の特別企画展「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」。ディック・ブルーナは、オランダの絵本作家でありグラフィックデザイナー、そして「ミッフィー」の生みの親です。
シンプルさを追求した絵本には、「ブルーナ・カラー」と呼ばれる限られた6色が使われています。
(ディック・ブルーナ・ジャパン/鐵田昭吾代表取締役社長)
「美術館が彼に力を与えて、インスピレーションを与えたきっかけであり場所だった。今回いろんな人にここにきて色んなインスピレーションを受けてもらえたら」
ディック・ブルーナの作品や市立美術館の所蔵品など約173点が展示され「見てみよう」「考えてみよう」「作ってみよう」と3つのテーマで構成されています。
(鹿児島玉龍中学校 美術部3年)
「モダンアートとの意味を知ってブルーナさんがそれをうまく使っていて絵本にも生かされてすごくいいなと思った。(時間が)ちょっと足りなかった。もうちょっと書き込みたい」
(鹿児島玉龍中学校 美術部3年)
「今までシンプルに書くとかはそこまでしてこなかったので挑戦してみたい」
鹿児島市立美術館の特別企画展は8月30日まで楽しむことができます。
また、鹿児島市の山形屋でも7月29日まで「ミッフィーzakkaフェスタ」を鹿児島初開催!イベント限定品など約1000点のグッズやフォトスポットなどミッフィーの世界を満喫できるということです。