レジの修理費用として約1340万円をだまし取る 鹿児島市の78歳の男を逮捕
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個人店舗を経営する80代の女性からレジの修理費用として5年以上にわたり計約1340万円をだまし取ったとして鹿児島市の78歳の男が逮捕されました。詐欺の疑いで逮捕されたのは鹿児島市吉野町の無職、大口義治容疑者78歳です。
警察によりますと大口容疑者は2019年7月中旬から、2024年11月上旬までの間に日置市の80代の女性から現金約1340万円をだまし取った疑いが持たれています。
大口容疑者は2019年6月ごろ業者を装って女性が経営する日置市の個人店舗を訪れ「今のレジが古い」などと言い新しいレジを無料で設置しました。
その後、5年以上にわたり補修作業が必要として週に1回店を訪れ、1回あたり5万円ほどを約300回受け取り、計約1340万円をだまし取ったということです。
所持金がなくなった女性が家族に相談し詐欺だと発覚しました。
大口容疑者は調べに対し「正当なレジの修理費用として代金を受け取ったがそんなに受け取っていないしだまし取っていない」と容疑を否認しているということです。