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川中美幸、鹿児島県の「薩摩大使」就任 「チェストー!」と気合たっぷり
観光・グルメ テレビ朝日系(ANN) 👁 1

川中美幸、鹿児島県の「薩摩大使」就任 「チェストー!」と気合たっぷり

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演歌歌手の川中美幸(70)が15日、都内で行われた「薩摩大使」委嘱式に出席した。

川中が今年1月に発売した新曲「暖流桜」は、2月中旬から3月初旬にかけて鹿児島県種子島や鹿児島市内を中心に咲く早咲きの桜をモチーフに制作された楽曲。発売後は鹿児島県庁への表敬訪問や県内各地でのプロモーション活動をはじめ、同曲を通じて鹿児島県の自然や文化、観光の魅力を全国に発信してきた。これらの取り組みが評価され「薩摩大使」に就任した。

塩田康一鹿児島県知事から委嘱状が送られ、川中は「大役を仰せつかりまして、大変光栄に思っております。背筋が伸びて、これはどんなことがあっても『暖流桜』を自分の代表曲にしないといけないなという、鹿児島を背負っているような責任を感じている。頑張って歌っていきます」と言葉に力を込めた。

塩田県知事から「鹿児島弁で『頑張るぞ』ってときは、『チェストー!』って掛け声を言う」と方言を伝授されると、川中はさっそく「チェストー!」と、こぶしを挙げながら気合いを入れていた。

演歌歌手の川中美幸(70)が15日、都内で行われた「薩摩大使」委嘱式に出席した。

川中が今年1月に発売した新曲「暖流桜」は、2月中旬から3月初旬にかけて鹿児島県種子島や鹿児島市内を中心に咲く早咲きの桜をモチーフに制作された楽曲。発売後は鹿児島県庁への表敬訪問や県内各地でのプロモーション活動をはじめ、同曲を通じて鹿児島県の自然や文化、観光の魅力を全国に発信してきた。これらの取り組みが評価され「薩摩大使」に就任した。

塩田康一鹿児島県知事から委嘱状が送られ、川中は「大役を仰せつかりまして、大変光栄に思っております。背筋が伸びて、これはどんなことがあっても『暖流桜』を自分の代表曲にしないといけないなという、鹿児島を背負っているような責任を感じている。頑張って歌っていきます」と言葉に力を込めた。

塩田県知事から「鹿児島弁で『頑張るぞ』ってときは、『チェストー!』って掛け声を言う」と方言を伝授されると、川中はさっそく「チェストー!」と、こぶしを挙げながら気合いを入れていた。