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「おかえり!肥薩線」JR肥薩線の吉松〜隼人間で運転再開 11か月ぶり 鹿児島
観光・グルメ MBC南日本放送 👁 2

「おかえり!肥薩線」JR肥薩線の吉松〜隼人間で運転再開 11か月ぶり 鹿児島

📰 全文
去年8月の集中豪雨の影響で運休が続いていたJR肥薩線の吉松駅と隼人駅の間で、きょう12日、およそ11か月ぶりに運転が再開されました。

「JR肥薩線の列車がおよそ11か月ぶりに隼人駅のホームに入ってきました」

■運休が続いていた

JR肥薩線は、去年8月の集中豪雨で線路の土台となる盛り土が崩れる被害が出て、吉松駅と隼人駅の間で運休が続いていました。

■およそ11か月ぶりに再開

きょう12日、およそ11か月ぶりに始発から運転が再開されました。

(乗客)「隼人駅から吉松駅まで復活するのか少し不安だったが、無事に復活してくれてうれしい」

(乗客)「(皆さん)待ち望んでいた列車、きょうは万々歳」

■大事な路線、すごくうれしい

一方、霧島市横川町の植村駅では、鹿児島市に向かう息子を見送る親子の姿が見られました。

(息子が肥薩線で鹿児島市へ)「廃線になるのかなという不安もある中だったので、子どもたちにとって自分で行き来ができる大事な路線、すごくうれしい」

■地元の人たちのおもてなしも

また、霧島温泉駅では、地元の人たちが乗客に郷土料理の「がね」(さつまいもの天ぷら)や霧島茶を配ったり、「おかえり」と書かれた旗を振ったりして、もてなしました。

(地元の住民)「子どもたちや孫、ひ孫のためにも長く走ってほしい」

(花はきりしま肥薩線の会・中堀清哲会長)「地元に経済効果を出していく、これからがまた大事になってくるのかな。リスタート」

街や畑の中を走る列車に、沿線の人たちは日常が戻ってきた喜びを感じていました。

去年8月の集中豪雨の影響で運休が続いていたJR肥薩線の吉松駅と隼人駅の間で、きょう12日、およそ11か月ぶりに運転が再開されました。

「JR肥薩線の列車がおよそ11か月ぶりに隼人駅のホームに入ってきました」

■運休が続いていた

JR肥薩線は、去年8月の集中豪雨で線路の土台となる盛り土が崩れる被害が出て、吉松駅と隼人駅の間で運休が続いていました。

■およそ11か月ぶりに再開

きょう12日、およそ11か月ぶりに始発から運転が再開されました。

(乗客)「隼人駅から吉松駅まで復活するのか少し不安だったが、無事に復活してくれてうれしい」

(乗客)「(皆さん)待ち望んでいた列車、きょうは万々歳」

■大事な路線、すごくうれしい

一方、霧島市横川町の植村駅では、鹿児島市に向かう息子を見送る親子の姿が見られました。

(息子が肥薩線で鹿児島市へ)「廃線になるのかなという不安もある中だったので、子どもたちにとって自分で行き来ができる大事な路線、すごくうれしい」

■地元の人たちのおもてなしも

また、霧島温泉駅では、地元の人たちが乗客に郷土料理の「がね」(さつまいもの天ぷら)や霧島茶を配ったり、「おかえり」と書かれた旗を振ったりして、もてなしました。

(地元の住民)「子どもたちや孫、ひ孫のためにも長く走ってほしい」

(花はきりしま肥薩線の会・中堀清哲会長)「地元に経済効果を出していく、これからがまた大事になってくるのかな。リスタート」

街や畑の中を走る列車に、沿線の人たちは日常が戻ってきた喜びを感じていました。