「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」 登校中の女子児童が軽ワゴン車にはねられ骨折 鹿児島市宇宿小学校前の市道
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8日朝、鹿児島市の市道で登校中の女子児童が軽ワゴン車にはねられ肩付近の骨を折るケガをしました。軽ワゴン車を運転していた男性は、「子どもに気付きブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているということです。事故があったのは鹿児島市の宇宿小学校の前の市道です。
警察によりますと8日午前8時前、登校中の小学6年生の女子児童が道路を渡っていたところ、鹿児島市宇宿町方向に走っていた軽ワゴン車にはねられました。女子児童は路上に倒れ肩付近の骨を折るけがをしました。
現場には横断歩道がなく国道225号や産業道路に抜ける車が多く通勤の時間帯はよく渋滞する場所だということです。
女子児童は一人で登校していて、軽ワゴン車を運転していた鹿児島市の27歳の男性は「子どもに気付いてブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話しているということです。警察が事故の原因を調べています。