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鹿児島県・奄美地方が梅雨明け 夏が来た!サーファーは早速海へ 奄美市降水量平年の1・5倍
自然・火山 奄美新聞 👁 2

鹿児島県・奄美地方が梅雨明け 夏が来た!サーファーは早速海へ 奄美市降水量平年の1・5倍

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 気象庁は、1日午前11時に奄美地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年(6月29日頃)より2日遅く、昨年(6月9日)と比べると22日遅い梅雨明けとなった。

 梅雨の期間は、5月3日~6月30日の59日間。この間、台風などの影響で、奄美市の降水量は1040・5㍉で、この期間としては平年の降水量の約1・5倍だった。

 向こう1週間は太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多く、いよいよ夏本番の暑さが始まる。

 龍郷町の手広海岸には島内外から多くのサーファーが訪れていた。砂浜から海へパドリング、波を感じると一気にテイクオフ(ボードの上に立つ)し、白波の上を滑り下りるライディングを繰り返していた。

 神奈川県から訪れたという28歳の男性は、「台風の後だというのに海は穏やかだった。今日は、(ゆるやかに崩れる)メローな波が多い印象。ここは秋冬の方が乗りやすいが、肩慣らしのつもりで遊んでいきたい」と話した。