鹿児島市「宿泊税」来年4月導入へ 市議会閉会
鹿児島市議会の6月定例会が29日に閉会した。ホテルなどの宿泊者から1人1泊200円を徴収する「宿泊税」導入に向けた補正予算案と条例案が可決された。この税は来年4月の導入を予定している。宿泊税の収入は、観光施設の整備や観光PR、文化財の保存・活用など観光関連の事業に充てられる予定である。鹿児島市は観光地としての魅力向上を目指しており、今回の税導入によって財源を確保し、観光振興施策をさらに推進する方針だ。