佐賀駐屯地のオスプレイ 種子島での訓練に参加 陸・海・空の3自衛隊を指揮する「統合作戦司令部」発足後初の訓練
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佐賀駐屯地に配備されているオスプレイが鹿児島・種子島で行われる訓練に参加する。これは、陸・海・空の自衛隊を指揮する「統合作戦司令部」の発足後、統合運用能力の向上を目的に初めて行なわれる訓練だ。佐賀駐屯地に配備されている陸上自衛隊のオスプレイは、6月29日から鹿児島県・種子島で行われる「統合作戦部隊錬成訓練」に参加する。
統合幕僚監部によると、この訓練は陸・海・空の3つの自衛隊を指揮する「統合作戦司令部」が去年3月に発足して以降初めて行なわれるもので、統合運用能力の向上を目的としている。
訓練には長崎県・相浦駐屯地の水陸機動団も参加し、海上と空中と連携した上陸訓練を行う計画だ。
佐賀駐屯地のオスプレイは最大3機が7月2日から3日に種子島の前之浜海浜公園で離着陸を行い、輸送作業の訓練を行う予定だ。