沖永良部高校文化祭 エイサーやバンド演奏で盛り上がる 台風影響で日程変更 鹿児島県
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【鹿児島県・沖永良部】沖永良部高校(渡辺豊隆校長、生徒数198人)で25日、第69回文化祭があった。接近中の台風7号の影響でプログラムを2日間に分けて開催。初日は、エイサー部の演舞や有志団体によるダンスやバンド演奏で盛り上がった。2日目は29日に開催予定。文化祭は、27日に開催予定だったが、台風の影響で日程を変更。25日と29日の2日間に分けて行う。
この日は、午前中に食品バザーを開催。かき氷やベビーカステラ、肉うどんなどが販売された。
午後からは体育館で舞台発表があり、オープニング映像の後、生徒会と教員たちによるダンスで幕を開けた。
続いてエイサー部18人が、音楽に合わせて元気いっぱいに演舞を披露したほか、高校生によるバンドやダンスグループも出演。生徒たちのパフォーマンスに会場から大きな拍手が上がっていた。
文化部長で3年の喜井悠菜さん(18)は「日程が変わり落ち込んだが、実行委員全員で頑張ろうと声を掛け合い、気持ちを切り替えた。3年生にとっては最後の文化祭になるので、いまできることに全力で取り組みたい」と話した。
29日は、ステージ発表の続きが行われ、書道パフォーマンスや、3年生各クラスによる演劇、弁論、吹奏楽部の演奏などがある。