4連覇を狙う神村学園は喜界―種子島中央の勝者と初戦 鹿児島大会
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第108回全国高校野球選手権鹿児島大会(朝日新聞社、鹿児島県高野連主催)の組み合わせ抽選会が20日に行われ、参加62チームの対戦相手が決まった。4連覇を狙う神村学園は喜界―種子島中央の勝者と初戦に臨む。4年ぶりの優勝をめざす鹿児島実は出水商と対戦することが決まった。
開会式は7月4日に平和リース球場(鹿児島市)であり、決勝は25日に予定されている。
■鹿児島大会の展望(前年優勝校 神村学園 前年参加チーム数63)
4年連続の優勝をめざす神村学園が軸となる。今春の選抜大会に出場し、コーナーをつく抜群の制球力で全国の強豪2校を相手に好投したエース龍頭汰樹が大黒柱。打線は昨夏の甲子園も経験した梶山侑孜や田中翔大ら勝負強い好打者がそろう。
神村学園の連覇阻止に挑むのは、「御三家」と呼ばれる3校が中心になりそうだ。春季九州大会で粘り強く戦い4強入りした鹿児島商(春季県大会3位)、巧みな継投と堅守で接戦を制した春季県大会4強の樟南、長身から繰り出す速球が武器の本格派右腕を擁する鹿児島実だ。
さらに春季県大会優勝の鹿屋中央、準優勝の川内が続く。地力のある鹿児島城西や出水中央なども上位をうかがう。(大村久)
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会(朝日新聞社、鹿児島県高野連主催)の組み合わせ抽選会が20日に行われ、参加62チームの対戦相手が決まった。
4連覇を狙う神村学園は喜界―種子島中央の勝者と初戦に臨む。4年ぶりの優勝をめざす鹿児島実は出水商と対戦することが決まった。
開会式は7月4日に平和リース球場(鹿児島市)であり、決勝は25日に予定されている。
■鹿児島大会の展望(前年優勝校 神村学園 前年参加チーム数63)
4年連続の優勝をめざす神村学園が軸となる。今春の選抜大会に出場し、コーナーをつく抜群の制球力で全国の強豪2校を相手に好投したエース龍頭汰樹が大黒柱。打線は昨夏の甲子園も経験した梶山侑孜や田中翔大ら勝負強い好打者がそろう。
神村学園の連覇阻止に挑むのは、「御三家」と呼ばれる3校が中心になりそうだ。春季九州大会で粘り強く戦い4強入りした鹿児島商(春季県大会3位)、巧みな継投と堅守で接戦を制した春季県大会4強の樟南、長身から繰り出す速球が武器の本格派右腕を擁する鹿児島実だ。
さらに春季県大会優勝の鹿屋中央、準優勝の川内が続く。地力のある鹿児島城西や出水中央なども上位をうかがう。(大村久)