【速報】夏の甲子園鹿児島大会組み合わせ決まる 神村学園が第1シード
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第108回全国高校野球選手権鹿児島大会の組み合わせ抽選会が20日、鹿児島市の鶴丸高校であり、69校62チーム(連合3チーム含む)の対戦カードが決まった。7月4日に同市の平和リース球場で開幕し、日程が順調に進めば25日に決勝があり、甲子園出場校が決まる。シード校は、県大会の成績によるポイント制で選出した。第1シードは3連覇中の神村学園。春の全国選抜大会に出場し、選手層が厚く攻守で安定感を見せる。第2シードは春の九州大会県予選を制した鹿屋中央となった。
3回戦までは平和リースとSuMIzei PARK(鴨池市民球場)であり、準々決勝以降は平和リースのみで実施する。16、22日が休養日。21日と決勝前日の24日が予備日となっている。
開会式は、4日午前9時から平和リースであり、各チームが入場行進する。選手宣誓は、屋久島の小松咲翔主将が務める。