鹿児島県 沖えらぶジョギング大会実行委 第43回、来年3月14日開催 サイクリングコースを正式採用
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【沖永良部】2026年度花の島沖えらぶジョギング大会実行委員会(会長、前登志朗町長)が17日、和泊町役場結いホールであった。第43回大会の開催日を来年3月14日に決定。前回大会で関連イベントとして開催したサイクリングコースを正式に採用する。同大会は奄美群島最大のジョギングイベント。前回の第42回大会は参加者数1391人で、うち島外者が270人。関連イベントの「わどまりサイクリング」の参加者は8人だった。
この日の会合には委員ら20人ほどが参加。あいさつで前会長は「和泊町の素晴らしさを多くのランナーに感じてもらえるよう、前回を超える参加者を目指してさらに良い大会にしていきたい」と述べた。
協議では、次回大会の日程案や収支予算案を承認。目標参加人数1500人、うち島外者を270人に設定した。前回大会の反省事項として、駐車場への誘導不備による渋滞発生などが挙がった。
大会の魅力向上に向け、競技志向の参加者への満足度向上を狙った競技用シューズの体験ブース設置や、サイクリングコースの走行ルートについて検討するとした。予算については、町の補助金を前回より80万円増額の320万円計上し、劣化した大会備品の購入費などに充てる。
前夜祭となるフラワーフェスティバルは、来年3月13日午後6時から和泊中学校体育館で開催。完走パーティーは同3月14日午後5時から防災拠点施設やすらぎ館で行う。