自宅前の用水路で69歳男性死亡 弟が食事を届けに訪れ発見 薩摩川内市
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8日午前11時半ごろ、鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名、無職男性(69)が自宅前の用水路であおむけに倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。薩摩川内署によると、男性は1人暮らし。パンツとマスクのみ身に着けた状態で、用水路内にズボンと肌着があった。水路は深さ1.8メートル、幅3.3メートル。水深は当時4センチだった。近くに住む弟が食事を届けるため訪れて発見し、110番した。署は事件と事故の両面で捜査している。