台風6号 2~3日にかけて九州南部で警報級の大雨の可能性 鹿児島
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台風6号はフィリピンの東の海上を北西に進んでいて、週明けの来月2日火曜日に奄美地方にかなり接近する見込みです。台風6号は、発達しながらフィリピンの東の海上を1時間に20キロの速さで北西に進んでいます。
台風は今後も北上を続け、予報円の中心を進んだ場合週明けの来月2日火曜日に奄美地方にかなり接近する見込みです。
このため、奄美地方では大雨となるおそれがあり、1日午後6時までに予想される24時間降水量は、多いところで十島村で50ミリ、奄美地方北部で80ミリ、南部で100ミリとなっています。
また九州南部でも2日から3日にかけて警報級の大雨となる見込みです。
台風の接近を受けフェリー屋久島2が1日と2日の欠航を決めています。
また、奄美市では台風の接近に備えて船を港に上げる様子が見られました。