【台風情報】台風6号(チャンミー)は日本列島へ 6月1日(月)・2日(火)は沖縄や奄美で大荒れに 沖縄では最大風速が35メートルの“猛烈な風” 24時間雨量は300ミリの予想 雨と風・最新の進路予想シミュレーション
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フィリピンの東の海上にある台風6号(チャンミー)は発達しながら日本列島へと進み、6月1日(月)から2日(火)にかけて強い勢力で南西諸島に接近する見込みです。沖縄では、1日に最大風速が35メートルと猛烈な風が吹き、2日夕方までの24時間予想降水量は多いところで300ミリに達する見込みです。最新の情報に注意してください。
台風6号は、5月29日(金)午後6時現在でフィリピンの東にあり、北西に時速20キロの速さで進んでいます。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートルで、徐々に発達してきています。
暖かい海水面の上を通るため、台風は今後勢力を強めながら6月1日(月)以降、沖縄・南西諸島へと近づきそうです。
6月1日(月)の雨と風の予想ですが、南西諸島や先島諸島では風が強まりそうです。1日午後3時の予想では、中心付近の最大風速は35メートルと強い勢力で沖縄の南に進みそうです。
6月2日(火)になると、台風の中心が南西諸島にかなり近づきそうです。2日午後3時は、九州の南に進む予想です。中心付近の最大風速は35メートルと勢力は保ったままになりそうです。また、発達した雨雲が九州や四国にかかるおそれがあります。日中からは九州などで雨がかなり強まりそうです。
6月3日(水)には、台風の中心が九州や四国の南の海上を通るようなコースをたどるおそれがあります。3日午後3時では、台風の中心は紀伊半島沖に位置する予想です。日中は近畿を含め西日本の沿岸で雨風ともに強まるでしょう。
6月1日(月)には、沖縄では、最大風速が35メートルと猛烈な風が吹く見込みです。
【5月31日(日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)】
沖縄地方 20メートル(30メートル)
【6月1日(月)に予想される最大風速(最大瞬間風速)】
沖縄地方 35メートル(50メートル)
奄美地方 25メートル(35メートル)
また、沖縄では警報級の大雨になる見込みです。
フィリピンの東の海上にある台風6号(チャンミー)は発達しながら日本列島へと進み、6月1日(月)から2日(火)にかけて強い勢力で南西諸島に接近する見込みです。
沖縄では、1日に最大風速が35メートルと猛烈な風が吹き、2日夕方までの24時間予想降水量は多いところで300ミリに達する見込みです。最新の情報に注意してください。
台風6号は、5月29日(金)午後6時現在でフィリピンの東にあり、北西に時速20キロの速さで進んでいます。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートルで、徐々に発達してきています。
暖かい海水面の上を通るため、台風は今後勢力を強めながら6月1日(月)以降、沖縄・南西諸島へと近づきそうです。
6月1日(月)の雨と風の予想ですが、南西諸島や先島諸島では風が強まりそうです。1日午後3時の予想では、中心付近の最大風速は35メートルと強い勢力で沖縄の南に進みそうです。
6月2日(火)になると、台風の中心が南西諸島にかなり近づきそうです。2日午後3時は、九州の南に進む予想です。中心付近の最大風速は35メートルと勢力は保ったままになりそうです。また、発達した雨雲が九州や四国にかかるおそれがあります。日中からは九州などで雨がかなり強まりそうです。
6月3日(水)には、台風の中心が九州や四国の南の海上を通るようなコースをたどるおそれがあります。3日午後3時では、台風の中心は紀伊半島沖に位置する予想です。日中は近畿を含め西日本の沿岸で雨風ともに強まるでしょう。
6月1日(月)には、沖縄では、最大風速が35メートルと猛烈な風が吹く見込みです。
【5月31日(日)に予想される最大風速(最大瞬間風速)】
沖縄地方 20メートル(30メートル)
【6月1日(月)に予想される最大風速(最大瞬間風速)】
沖縄地方 35メートル(50メートル)
奄美地方 25メートル(35メートル)
また、沖縄では警報級の大雨になる見込みです。
【6月2日(火)午後6時までに予想される24時間降水量(多い所)】
奄美地方 200ミリ
沖縄地方 300ミリ
台風6号は、6月2日に沖縄付近に達してからは九州や四国に向かって北東方向にカーブする予想になっています。
白い丸の予報円は、台風の中心が70%の確率で入る範囲を示したものですが、その北よりのコースを通ると週明けは日本列島に上陸する可能性もあります。週明け以降の台風について、最新の情報に十分注意するようにしてください。