鹿児島・伊仙町で突風か 住宅など被害多数 最大瞬間風速22.3m
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鹿児島県徳之島の伊仙町は7日、町中部で早朝に突風が発生したとみられ、住家の瓦が飛んだり、窓ガラスが割れたりする被害が多数発生したと発表した。けが人の情報は入っていないという。気象庁は機動調査班を派遣し、8日に現地調査する予定。町総務課によると、7日午後4時時点で住家被害は27件、倉庫や牛舎などの被害は21件。倒木も発生して道路が通行止めになったという。
気象庁名瀬測候所(奄美市)によると、伊仙町で同日午前6時29分、4月の観測史上最大となる22.3メートルの最大瞬間風速を観測した。前線の通過に伴って大気が不安定になることから、6日夕から竜巻などの激しい突風や落雷への注意を呼びかけていた。(中島健)
鹿児島県徳之島の伊仙町は7日、町中部で早朝に突風が発生したとみられ、住家の瓦が飛んだり、窓ガラスが割れたりする被害が多数発生したと発表した。けが人の情報は入っていないという。気象庁は機動調査班を派遣し、8日に現地調査する予定。
町総務課によると、7日午後4時時点で住家被害は27件、倉庫や牛舎などの被害は21件。倒木も発生して道路が通行止めになったという。
気象庁名瀬測候所(奄美市)によると、伊仙町で同日午前6時29分、4月の観測史上最大となる22.3メートルの最大瞬間風速を観測した。前線の通過に伴って大気が不安定になることから、6日夕から竜巻などの激しい突風や落雷への注意を呼びかけていた。(中島健)