強い甘さが特長の”スイートコーン” 鹿児島市喜入で収穫始まる かごいっぱいに買い求める人の姿も
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みずみずしい食感と強い甘さが特徴のスイートコーン。鹿児島市喜入の特産スイートコーンが旬を迎えています。人気のスイートコーンを求めて地元の直売所には、朝から多くの客が訪れました。鹿児島市喜入の直売所をたずねると。25日朝、収穫されたばかりのスイートコーンが並び多くの人がかごいっぱいに買い求めていました。
(子ども)
「甘い。シャキシャキしている」
(客)
「この時期だからこそ美味しいというのがあり、楽しみにしている」
喜入の追立将臣さんの農園です。
(仁田尾美菜キャスター)
「収穫間近のスイートコーン。太陽の光をいっぱい浴びてぐんぐん成長している」
約6000平方メートルの敷地で約2万本のスイートコーンを栽培しています。
喜入地域は、山と海に囲まれていることから朝晩の寒暖差が激しく、糖度が上がり甘いスイートコーンに仕上がるということです。
(農家・追立将臣さん)
「ゴールデンウィーク明けくらいから凄く天気が良かったので糖度がのって実も大きくなった」
収穫は先週から始まり6月下旬ごろまでの約1か月行われます。
(農家・追立将臣さん)
「ひげが茶色くなってきて(実が)幹から離れてきて、触って頭まで詰まっているものを収穫する」
収穫されたばかりの少し白っぽいスイートコーン。このままでも食べられるそうです。
(仁田尾美菜キャスター)
「甘い。皮が薄くて水分が口の中に弾けた」
スイートコーンの収穫作業は朝5時半ごろから行い涼しいうちに重さごとに選別し、箱詰めするということです。
(農家・追立将臣さん)
「この味をしっかり引き継いでいきたいと思う。これを食べにみんなに(喜入に)来てもらえるものにしていきたい」
追立さんに、おすすめの食べ方を聞きました。
(農家・追立将臣さん)
「このままラップで包んで電子レンジで温める。早いし味もわかる」