「食材が活用してもらえてると実感」支援する銀行員も交流 こども食堂開催 鹿児島市
鹿児島県のこども食堂開始から今年で10年を迎えるにあたり、23日に鹿児島銀行が食材を提供したこども食堂が鹿児島市の東本願寺鹿児島別院で開催されました。銀行の行員が実際に参加し、子どもたちとの交流を通じて、提供した食材が活用されている様子を直接確認することができました。このイベントは、企業による社会貢献活動とこども食堂の継続的な支援体制を示すもので、銀行側の「食材が活用してもらえてると実感」という言葉からも、双方の関係構築の重要性が伺えます。