「こんなにお洒落なのに郷土菓子?」鹿児島の“お土産”→箱を開くと…「会社の仲間30人が感動」「なんて可愛いの~」
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鹿児島の郷土菓子として親しまれてきた「ふくれ菓子」。小麦粉や砂糖、重曹などを使ってふっくら蒸し上げる、どこか懐かしさのある素朴なお菓子です。そんな伝統菓子を現代的なスイーツとしてアレンジ。手土産にも映える洗練された見た目で人気を集めています。鹿児島発の菓子店、FUKU+RE(フクレ)は、蒸しパン風の郷土菓子「ふくれ菓子」を手土産にも映える華やかな一品へと仕立てています。
中でも「Kirishima(キリシマ)11cm」(税込1498円)は、鹿児島・霧島産の有機緑茶を使ったふくれ菓子。上から見るとロールケーキのような見た目で、緑茶色の生地にビオラの花をあしらった可憐な姿が印象的です。しっとりとした食感の中に緑茶の香りやほろ苦さが広がり、手亡豆のやさしい甘みがアクセントになっています。
ほかにも、黒糖の「Sambo」や桜島小みかんを使った「Ko-mikan」、すももを使用した「Peche mignon」なども展開。鹿児島市の店舗に加え、公式オンラインストアでも販売されているため、遠方からでも取り寄せしやすいのも魅力です。
「『こんなにお洒落なのに“郷土菓子”?』と、思いましたが、食べて納得。これは、つまり、上等な蒸しパンです。それをデザインと技術で、ケーキのレベルまで格上げした感じです。しかも、見た目が大人可愛く、パッケージがお洒落なので、贈答品にも、お土産品にも三重丸(さんじゅうまる)です」「冷えた時の食感と温めた時の食感が全く違って感じられ、食べ方を変えることによって、一つのお菓子で二パターンの驚きと感動を味わえるところが、1度に何度も楽しめて嬉しいです」「なんて可愛いの~と食べる前から喜ばせてくれます。3世代家族の我が家でもウケがよくて、どの世代にも喜ばれましたよ」「会社の仲間約30人に贈ったのですが、まずパッケージの美しさに皆が感動していました。一口食べて、驚き、『美味しい!』と口々に言っていました」といった声が寄せられています。
「唐芋レアケーキ」は、鹿児島県鹿屋市に本社を構える菓子メーカー「フェスティバロ」を代表する人気スイーツです。フェスティバロは、自社で育てた唐芋を使った菓子作りを行っています。
冷凍で販売されている唐芋レアケーキは、解凍具合によって異なる食感を楽しめるのも魅力。半解凍ではシャリっとした口当たり、しっかり解凍すると、なめらかでとろけるような食感へと変化します。味のバリエーションも豊富で、羽田空港や鹿児島空港の売店で人気を集め、現在では全国の空港でも人気の存在となっています。