桜島で爆発 噴煙3500m「灰が雪みたい」各地で撮られた噴煙 MBCスクープ投稿より
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桜島で8日午後4時15分に爆発があり、噴煙が火口から3500mの高さまで上がりました。桜島の爆発的噴火はことし9回目です。高く上がった噴煙は各地で捉えられていました。MBCスクープ投稿に視聴者の皆さんから頂いた映像や写真で噴火の様子をお届けします。中には火口から約2.5kmの距離から撮られた画像もあります。
最初の映像は、鹿児島市与次郎で撮影されたものです。建物の向こうに湧き上がるように高く上がる噴煙の規模が伝わってきます。左下に小さく写る小学生と比べると、そのスケールが分かります。撮影した男性は「久々にカメラを向けました」とコメントしています。
次の映像は、鹿屋市串良町で、ペンネーム・ハッピーバースデーさんが撮影した映像です。桜島の灰で視界がかすむ様子に「雪みたい」とつぶやく声が入っています。
撮影場所は、桜島からみて風下側に位置しています。
ハッピーバースデーさんは、「国分から鹿屋方面への帰り道で桜島の大きな噴煙を確認していましたが、ちょうど東九州自動車道細山田ICを降りる頃に降灰に合いました。視界が悪くワイパーを使うのもためらう状況でした。」と話しています。
次の映像は、桜島の北側、姶良市の重富海岸から撮影されたものです。南岳山頂火口から噴煙が高く上がっているのが確認できます。
撮影したペンネーム・ムーミンばあばさんは、「音は聞こえず、静かに噴火したのでびっくりしました」とコメントしています。
続いては鹿児島中央駅近くの上之園町で撮影された映像です。ビルやマンションの向こうに噴煙が見えます。
最後は、薩摩川内市宮崎町でペンネーム・ふくやまはさまるさんが撮影した写真です。桜島から直線距離でおよそ40キロ離れていますが、山の向こうに噴煙が見えています。
続いては桜島の湯之平展望所から撮影された1枚です。湯之平展望所は、桜島の北岳4合目、標高およそ370mで、桜島の展望所の中で最も高い所にあります。一般の人が立ち入りできる最高地点で、火口からおよそ2.5kmの距離です。
桜島で8日午後4時15分に爆発があり、噴煙が火口から3500mの高さまで上がりました。桜島の爆発的噴火はことし9回目です。
高く上がった噴煙は各地で捉えられていました。MBCスクープ投稿に視聴者の皆さんから頂いた映像や写真で噴火の様子をお届けします。中には火口から約2.5kmの距離から撮られた画像もあります。
最初の映像は、鹿児島市与次郎で撮影されたものです。建物の向こうに湧き上がるように高く上がる噴煙の規模が伝わってきます。左下に小さく写る小学生と比べると、そのスケールが分かります。撮影した男性は「久々にカメラを向けました」とコメントしています。
次の映像は、鹿屋市串良町で、ペンネーム・ハッピーバースデーさんが撮影した映像です。桜島の灰で視界がかすむ様子に「雪みたい」とつぶやく声が入っています。
撮影場所は、桜島からみて風下側に位置しています。
ハッピーバースデーさんは、「国分から鹿屋方面への帰り道で桜島の大きな噴煙を確認していましたが、ちょうど東九州自動車道細山田ICを降りる頃に降灰に合いました。視界が悪くワイパーを使うのもためらう状況でした。」と話しています。
次の映像は、桜島の北側、姶良市の重富海岸から撮影されたものです。南岳山頂火口から噴煙が高く上がっているのが確認できます。
撮影したペンネーム・ムーミンばあばさんは、「音は聞こえず、静かに噴火したのでびっくりしました」とコメントしています。
続いては鹿児島中央駅近くの上之園町で撮影された映像です。ビルやマンションの向こうに噴煙が見えます。
最後は、薩摩川内市宮崎町でペンネーム・ふくやまはさまるさんが撮影した写真です。桜島から直線距離でおよそ40キロ離れていますが、山の向こうに噴煙が見えています。
続いては桜島の湯之平展望所から撮影された1枚です。湯之平展望所は、桜島の北岳4合目、標高およそ370mで、桜島の展望所の中で最も高い所にあります。一般の人が立ち入りできる最高地点で、火口からおよそ2.5kmの距離です。
撮影した男性によると、「湯之平展望所に到着直後、桜島の大噴火。
居合わせた観光客からはどよめき、歓声が聞こえました。」ということです。
各地の様子は動画で掲載しています。画像でも掲載しています。