連絡が途絶えていた知念漁協の漁船、種子島沖で発見 海保発表
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第11管区海上保安本部は6日、連絡が取れなくなっていた知念漁協(南城市)所属の漁船「海翔丸」(全長約13メートル)が鹿児島県種子島の東約90キロの沖合で見つかったと発表した。船長の男性(62)と乗組員の男性(23)にけがはないという。11管によると、同日正午ごろ、知念漁協から発見の連絡があった。種子島沖合を航行していた別の漁船が海翔丸を発見したという。
海翔丸は1日夕に鹿児島県指宿市を出港後、3日に南城市の海野漁港に入港する予定だった。
第11管区海上保安本部は6日、連絡が取れなくなっていた知念漁協(南城市)所属の漁船「海翔丸」(全長約13メートル)が鹿児島県種子島の東約90キロの沖合で見つかったと発表した。船長の男性(62)と乗組員の男性(23)にけがはないという。
11管によると、同日正午ごろ、知念漁協から発見の連絡があった。種子島沖合を航行していた別の漁船が海翔丸を発見したという。
海翔丸は1日夕に鹿児島県指宿市を出港後、3日に南城市の海野漁港に入港する予定だった。