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GW鹿児島県内各地にぎわう 桜島フェリーは1時間待ち、白熊店にも長い列 農業体験に闘牛大会も
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GW鹿児島県内各地にぎわう 桜島フェリーは1時間待ち、白熊店にも長い列 農業体験に闘牛大会も

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4日は鹿児島県内の各地が、多くの人でにぎわいました。

■桜島フェリー

3日の雨も上がり、桜島もくっきり見えた4日の鹿児島市。
鹿児島港の桜島フェリー乗り場は、午前10時半過ぎには1時間待ちとなるなど、乗船を待つ多くの車が並んでいました。

(東京から)「30分から40分くらい待っている」

(大分から)「だいぶ待つんじゃないかと覚悟している。想像していなかった。あまりにもすごくて。びっくりしました」

(福岡から)「動物園は駐車場がいっぱいで入れなくて、先に水族館に来て、桜島に渡ってみようかなと」

市船舶局によりますと、ゴールデンウィーク期間中、鹿児島港の乗船待ちは午前9時から10時ごろが多く、桜島港では午後3時から4時ごろが多い傾向だということです。

桜島フェリーはあす5日まで増便して対応します。

■天文館「白熊」求めて

「正午すぎの天文館です。こちらでは白熊を味わおうと、店の前に並ぶ人やテイクアウトで味わう人、それぞれにぎわっています」

かき氷の白熊を提供するこちらの店では、開店前から行列ができ、取材中も次々と客が訪れていました。

(広島県から)「アイスと違って、ふわふわでとてもおいしい」

Qむじゃきの白熊のために来た?
(福岡県から)「5時間かけて車に乗って。めちゃめちゃおいしい」

店はあす5日まで営業時間を延長して対応するということです。(営業:あす5日まで午前10時〜午後9時)

■子どもたちが農業体験

鹿児島市喜入にあるグリーンファームでは、子どもたちに農業の魅力を知ってもらおうと「こどもまつり」が開かれています。

畑の土に隠されたカプセルを掘り当てる「宝探し」では、夢中になって土の中を探していました。

「こちらでは、大きくて新鮮なソラマメの収穫体験もできます」

ソラマメや玉ねぎを収穫できる体験会もあり、子どもたちは収穫を楽しんでいました。

(玉ねぎ収穫を体験した親子)「玉ねぎとれたー。楽しかった」「(収穫体験で)こんなこともできるようになったと、成長を実感している」

4日は鹿児島県内の各地が、多くの人でにぎわいました。

■桜島フェリー

3日の雨も上がり、桜島もくっきり見えた4日の鹿児島市。
鹿児島港の桜島フェリー乗り場は、午前10時半過ぎには1時間待ちとなるなど、乗船を待つ多くの車が並んでいました。

(東京から)「30分から40分くらい待っている」

(大分から)「だいぶ待つんじゃないかと覚悟している。想像していなかった。あまりにもすごくて。びっくりしました」

(福岡から)「動物園は駐車場がいっぱいで入れなくて、先に水族館に来て、桜島に渡ってみようかなと」

市船舶局によりますと、ゴールデンウィーク期間中、鹿児島港の乗船待ちは午前9時から10時ごろが多く、桜島港では午後3時から4時ごろが多い傾向だということです。

桜島フェリーはあす5日まで増便して対応します。

■天文館「白熊」求めて

「正午すぎの天文館です。こちらでは白熊を味わおうと、店の前に並ぶ人やテイクアウトで味わう人、それぞれにぎわっています」

かき氷の白熊を提供するこちらの店では、開店前から行列ができ、取材中も次々と客が訪れていました。

(広島県から)「アイスと違って、ふわふわでとてもおいしい」

Qむじゃきの白熊のために来た?
(福岡県から)「5時間かけて車に乗って。めちゃめちゃおいしい」

店はあす5日まで営業時間を延長して対応するということです。(営業:あす5日まで午前10時〜午後9時)

■子どもたちが農業体験

鹿児島市喜入にあるグリーンファームでは、子どもたちに農業の魅力を知ってもらおうと「こどもまつり」が開かれています。

畑の土に隠されたカプセルを掘り当てる「宝探し」では、夢中になって土の中を探していました。

「こちらでは、大きくて新鮮なソラマメの収穫体験もできます」

ソラマメや玉ねぎを収穫できる体験会もあり、子どもたちは収穫を楽しんでいました。

(玉ねぎ収穫を体験した親子)「玉ねぎとれたー。楽しかった」「(収穫体験で)こんなこともできるようになったと、成長を実感している」

グリーンファームの「こどもまつり」はあす5日まで開かれています。

■牛の対決に熱い視線

きのう3日に梅雨入りしたとみられる奄美地方の徳之島。厚い雲に覆われ、時おり弱い雨が降る梅雨空となりました。

およそ11億円かけて整備され、きのう3日に落成式があった屋根付きの闘牛場「わいど〜むあまぎ」では、島のナンバーワンを決める闘牛大会が開かれました。

会場には定員3000人を上回るおよそ4000人が詰めかけ、1トンを超える牛同士の対決に熱い視線を送っていました。

(東京から)「迫力がすごかった。牛が思ったより大きくて力強かった」「お祭りみたいな感じでとても楽しかった」

勝利した陣営は「ワイド・ワイド」の掛け声で喜びを分かち合っていました。