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模擬投票などで選挙を学ぶ 鹿児島市の小学校で出前授業
政治 朝日新聞 👁 4

模擬投票などで選挙を学ぶ 鹿児島市の小学校で出前授業

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 選挙について小学生に知ってもらおうと、鹿児島市選挙管理委員会は4月30日、市立坂元小学校で児童たちへの出前授業をした。6年生の約40人が参加し、授業の一環として選挙の仕組みや意義を学んだ。

 児童たちは、講師を務めた市選管職員の説明を聞き、スライドなどを見ながら選挙制度について学んだ。模擬投票にも臨み、動画で2人の候補者の公約を視聴した後、投票箱に一票を投じた。市選管が実際の選挙で利用している投票箱や計数機を使って、受付や開票作業も体験した。

 模擬投票の後、松山ひかりさんは「模擬選挙では、税金を抑える候補者に投票した」と話し、「選挙の意義は有権者一人ひとりが国政に関与できることだと実感できた」と振り返った。

 萩原愛菜さんは「選挙への参加と自分の意思で候補者を選ぶことが大切だと学んだ」と話した。

 市選管の竹之内廉士さんは「授業を通じて選挙に対する意識を高めてもらえれば」と話した。(大村久)

 選挙について小学生に知ってもらおうと、鹿児島市選挙管理委員会は4月30日、市立坂元小学校で児童たちへの出前授業をした。6年生の約40人が参加し、授業の一環として選挙の仕組みや意義を学んだ。

 児童たちは、講師を務めた市選管職員の説明を聞き、スライドなどを見ながら選挙制度について学んだ。模擬投票にも臨み、動画で2人の候補者の公約を視聴した後、投票箱に一票を投じた。市選管が実際の選挙で利用している投票箱や計数機を使って、受付や開票作業も体験した。

 模擬投票の後、松山ひかりさんは「模擬選挙では、税金を抑える候補者に投票した」と話し、「選挙の意義は有権者一人ひとりが国政に関与できることだと実感できた」と振り返った。

 萩原愛菜さんは「選挙への参加と自分の意思で候補者を選ぶことが大切だと学んだ」と話した。

 市選管の竹之内廉士さんは「授業を通じて選挙に対する意識を高めてもらえれば」と話した。(大村久)