子の無病息災願う 奄美大島の海岸で初節句行事 海開きも 鹿児島
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旧暦3月3日にあたる19日、鹿児島県奄美大島の大浜海岸(奄美市)で、初節句を迎えた女児の足を海につけて健やかな成長を願うという伝統行事があった。まだ冷たい海水にふれて泣き出す赤ちゃんもいて、周りの人々に笑顔が広がった。親子47組が参加した。この日は波がやや高かったが、波打ち際で女の子が親に抱えられて海水にふれ、両足を海につけた。初めての海に驚いたように泣き声をあげる子もいれば、足をバタバタと動かしはしゃぐ子もいた。
東京都から帰省中の若林江里奈さん(30)は生後5か月の柚和(ゆわ)ちゃんを抱えて参加。「けがや病気がなく元気に育ってみんなから愛されるようになってほしい」と願ったという。
この日は海開きもあり、関係者らがシーズンの安全を祈願した。(エリアリポーター・神田和明)
旧暦3月3日にあたる19日、鹿児島県奄美大島の大浜海岸(奄美市)で、初節句を迎えた女児の足を海につけて健やかな成長を願うという伝統行事があった。まだ冷たい海水にふれて泣き出す赤ちゃんもいて、周りの人々に笑顔が広がった。
親子47組が参加した。この日は波がやや高かったが、波打ち際で女の子が親に抱えられて海水にふれ、両足を海につけた。初めての海に驚いたように泣き声をあげる子もいれば、足をバタバタと動かしはしゃぐ子もいた。
東京都から帰省中の若林江里奈さん(30)は生後5か月の柚和(ゆわ)ちゃんを抱えて参加。「けがや病気がなく元気に育ってみんなから愛されるようになってほしい」と願ったという。
この日は海開きもあり、関係者らがシーズンの安全を祈願した。(エリアリポーター・神田和明)