鹿児島祇園祭(おぎおんさぁ)巡行行事
鹿児島の夏を彩る「おぎおんさぁ」は悪疫退散、商売繁昌を祈願して、古く江戸時代から行われている伝統的な祭りです。平成24年(2012)7月に鹿児島市の無形民俗文化財に指定されました。見ものはご神幸行列で、鹿児島市内の目抜き通りを歩行者天国にして、約2.5キロ、総勢3,000人の行列が、古式ゆかしく、そして賑やかに練り歩き、壮観・荘厳な趣を漂わせています。前夜祭として中央公園で開催される宵祭では、神輿や山車の展示、特設ステージら飲食・縁日ブースが設置されます。
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市
スポット情報:KAGO-NAVI(鹿児島市の観光情報をもとに作成)



