烏島展望所
桜島山と錦江湾を一望できる展望所です。一帯は荒涼たる大正溶岩流の岩海で、爆発の恐ろしさを体感することができます。大正3年(1914年)の大噴火では噴煙が約8,000mも上昇し、約1ヶ月にわたり30億トンもの溶岩が流出しました。このときの溶岩流によって桜島は大隅半島と陸続きとなり、沖合500mにあった烏島という小島が呑みこまれ、完全に埋没しました。その後の一部を整備してつくられたのが烏島展望所です。桜島の西エリアを周遊する際は観光バス、「サクラジマアイランドビュー」がおすすめです。烏島展望所近くを走る道路にならず、桜島大根の形の街灯は必見です。
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市
スポット情報:KAGO-NAVI(鹿児島市の観光情報をもとに作成)



