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鹿児島県 関東古高会が総会・懇親会 にぎやかに開催 学年対抗余興合戦も
総合 奄美新聞

鹿児島県 関東古高会が総会・懇親会 にぎやかに開催 学年対抗余興合戦も

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 【東京】関東古高会(原稔二会長、作田和平幹事長)はこのほど、「第64回関東古高会総会・懇親会」を品川区の公益社団法人・日本民謡会館で開催。来賓、会員合わせ約80人でにぎわった。参加者たちは、同窓生らと笑顔で島口を交わし、交流を堪能した。

 同会は、関東を中心とした東日本地区に在住し、県立古仁屋高校(前身校を含む)に在籍したことのある者及び関係者によって構成される親睦団体。第一部・総会は、大貫清美さんが司会。久原卓也さんのリードで全員での校歌斉唱に続き、原会長が笑顔で登壇。「年々会員減少しているが、若返りの兆しがある。これから互いに盛り上がりたい」と出席者への感謝を込め、あいさつした。

 会務報告、監査報告などが滞りなく終了。来賓を代表し、鎌田愛人・瀬戸内町長は「町に貢献している古仁屋高校は、なくてはならない。大事にしたい」と語った。古高会本部・永井しずの会長は、宮原正博・古仁屋高校長のメッセージを代読。インターンシップや軽音楽部の活躍を紹介。三浦雅之・東京瀬戸内会会長は「信頼、友情、古里への思いを大切にして豊かな人生を歩んでほしい」と述べた。

 久原さんの司会で第二部の懇親会へ。永井さんの祝い唄、東京瀬戸内会顧問・山田幸一郎さんによる乾杯の音頭で余興に。露崎博子さんのシマ唄に続いて「私の軌跡」として中山いそのさんが自らを語った。古仁屋高卒業後、横浜で予備校通学。やがて保険代理店に入社。営業・企画システム担当として勤務。その後、渡米し現在は、㈱フューチャーネットワーク代表取締役社長になった半生を語った。スペシャルライブは、ポップ系バンド「宇宙団」のボーカル望月志保さんが登場。「ルルル」「脱ダイエット宣言」などを熱唱。大きな拍手を浴び「めちゃ楽しかった」と振り返った。

 学年対抗の余興合戦では懐かしの歌にマイクを共有、時間を巻き戻して青春のひと時を堪能した。お楽しみ抽選会の後、「六調」で興奮のなか、作田幹事長の三本締めで次回の開催を約束し閉会した。

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