「心配なのは洗濯物」桜島〝噴煙3000メートル〟爆発に対する鹿児島県民の反応が話題「このレベルで日常の風景なの!?」「鹿児島県民強すぎる」
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爆発が報じられた鹿児島県・桜島に対する〝県民の反応〟が話題を呼んでいる。国土交通省・大隅河川国道事務所の公式Xが「10月30日桜島の南岳山頂火口より爆発があり、噴煙の高さは3000mまで達しました」として、吹き出す溶岩とともに真っ黒な噴煙を上げる桜島を捉えた動画を公開。「噴火や爆発による降灰にご注意ください」と注意を呼び掛けた。
火口付近には稲妻も確認できるほどの激しい爆発をみせた桜島の様子に「こんなに酷いのは見たことない」「すごい…」「そんなに噴火して大丈夫なの?」「国難級の災害って噴火のこと!?」などの声が寄せられた。
しかし、今回の爆発が今年33回目と〝約10日に1回〟の発生頻度とあって、鹿児島県民からは「あら、桜島ちゃん、昨日はそんなに凄かったのね」「日常の風景すぎて何をいまさら…」「洗車だりーなーくらい」「大正大噴火マジやばいと教え込まれてるからね」「動じないのが普通」「噴火しなくなった方が怖い」「鹿児島県民が心配してるのは風向きだけ」「心配なのは洗濯物」などのコメントが書き込まれ、全く動揺をみせない様子に「このレベルで日常の風景なの!?」「おかしいでしょ鹿児島県民!」「さすが藩単位で英国に喧嘩を売ったひとたち」「鹿児島県民強すぎる」など、県外からは驚きの声が寄せられていた。
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