登校中の小2男児、横断歩道で車にはねられけが 鹿児島市の新屋敷交差点…事故多発の変形五差路
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6日午前7時半ごろ、鹿児島市新屋敷町の新屋敷交差点で、登校中に横断歩道を歩いて渡っていた同市の小学2年男児(7)が、右折してきた同市の男性会社員(52)の乗用車にはねられた。男児は両肘に擦り傷を負って病院に搬送されたが、軽傷とみられる。鹿児島中央署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで男性を調べる。現場は、中央署前の市道と県道が交わる変形五差路の信号交差点で、見通しは良い。署によると、男性は通勤中で県道の市電軌道敷を越え、松原町方面に向かう市道へ右折したところだった。歩行者側と車側の信号はいずれも青だった。
日本損害保険協会によると、新屋敷交差点は昨年、人身事故が5件あり、県内の交差点で2番目に多かった。
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