県内で今夏5人が死亡 「若者より暑さ感じにくい」救急搬送の6割が高齢者 鹿児島市で熱中症対策会議
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鹿児島市で4日、熱中症の対策について話し合う会議が開かれました。鹿児島県内では今年搬送された人のうち、5人が亡くなったことが報告されました。この会議は、医療関係者や企業の代表などが集まり、熱中症対策について検討するものでです。
会議では、今年県内で熱中症で救急搬送された人は、去年より257人少ない1546人で、そのうち、去年より3人多い、5人が亡くなったことが報告されました。
鹿児島市消防局の報告によりますと、熱中症で搬送された市民のおよそ6割を高齢者が占め、そのうち、およそ4割が「自宅」で熱中症になったということです。
(鹿児島市立病院救命救急センター・吉原秀明センター長)「若者と比べると高齢者は暑さを感じにくく、エアコンをつけたがらない特徴がある。自分の体感だけに頼らない方策を立ててもらえる啓発活動が必要」
会議では、今年7月に発生した熊本地震での避難所などでの熱中症対策なども報告されました。
鹿児島市で4日、熱中症の対策について話し合う会議が開かれました。鹿児島県内では今年搬送された人のうち、5人が亡くなったことが報告されました。
この会議は、医療関係者や企業の代表などが集まり、熱中症対策について検討するものでです。
会議では、今年県内で熱中症で救急搬送された人は、去年より257人少ない1546人で、そのうち、去年より3人多い、5人が亡くなったことが報告されました。
鹿児島市消防局の報告によりますと、熱中症で搬送された市民のおよそ6割を高齢者が占め、そのうち、およそ4割が「自宅」で熱中症になったということです。
(鹿児島市立病院救命救急センター・吉原秀明センター長)「若者と比べると高齢者は暑さを感じにくく、エアコンをつけたがらない特徴がある。自分の体感だけに頼らない方策を立ててもらえる啓発活動が必要」
会議では、今年7月に発生した熊本地震での避難所などでの熱中症対策なども報告されました。
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