【桜島大根プロジェクト】子どもたちが畑を訪れると大きな穴が…正体は?対策を考える
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桜島と東京・渋谷の小学生が桜島大根を育てながら絆を深める「桜島大根プロジェクト」。種まきから約1か月。桜島大根はどうなったのでしょうか。「桜島大根プロジェクト」は、桜島の桜島学校と東京・渋谷の神南小学校の子ども達が桜島大根を育てながら交流し絆を深めていこうというものです。
種まきから約1か月が経った10月16日、桜島学校の児童達は「間引き」の作業のため畑へ。大きな葉をつけ順調に育っている様子ですが…大きな穴が。
(桜島大根農家 坂元次夫さん)
「ここはイノシシの縄張り。きのうの夕方まではやられていなかった」
穴の正体はイノシシが大根を掘った跡だったんです。
(桜島大根農家 坂元次夫さん)
「(イノシシが)来ないようにするにはどうしたらいいと思いますか?」
イノシシ対策をみんなで考え、次夫さんの畑と同じ「電気柵」を設置し侵入を防ぐことに。
(桜島学校の児童)
「イノシシやキツネが来ないようにしてくれてありがとうございました。(次夫さんに)感謝の気持ち」
大きな桜島大根を育てるために大切な作業「間引き」です。大きな芽を残し、小さな芽を丁寧に抜いていきます。
(桜島学校の児童 )
「(抜いて)よーし!おもしろい!」
「少し難しかった。葉っぱの大きさが同じだとどっちを抜こうとかを迷っちゃう」
子ども達が育てる桜島大根は2027年1月に収穫されます。
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