【中継】南九州最大“おはら祭”スタート 今年は「西郷どんそっくりさんコンテスト」も
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今年もこの季節がやってきました。鹿児島の秋の風物詩「おはら祭」がいよいよ始まります。「夜まつり」が始まる会場から今の様子を伝えてもらいます。(勝又健誠アナウンサー)
「おはら祭」が行われる鹿児島市・天文館に来ています。私が立っている電車通りは午後6時から歩行者天国になっていて、祭りの熱気も高まっています。
南九州最大規模を誇る「おはら祭」は今年で75回目を迎えます。2025年は2日間で23万人を超える人出があったということです。
そんな「おはら祭」の名物といえば「花電車」ですよね。5000個以上のLED電球を使っていて、2日と3日は天文館通電停近くに停車するということで間近で見ることができます。
この他にも今年も見どころ盛りだくさんです。総踊りやマーチングなどが予定されていますが、2026年注目なのが「西郷どんそっくりさんコンテスト」です。西郷隆盛生誕200年・没後150年を記念して行われるもので、見た目や愛・熱意たっぷりの「西郷さん候補」10人が登場し、グランプリを決めるということです。センテラス天文館で2日午後2時から無料で観覧できます。
「おはら祭」は2日と3日の2日間、天文館一帯で開催されます。2日午後9時までと3日午前9時半~午後4時の間は交通規制が行われます。市電や路線バスも運休やルートの変更が行われますのでお出かけの方はご注意ください。会場で鹿児島の秋を感じてみてはいかがでしょうか。
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