J3首位の鹿児島ユナイテッドは終了間際の失点で痛恨ドローも2位との勝ち点差は4に広がる
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サッカーJ3首位の鹿児島ユナイテッドFCと鹿実出身の片野坂知宏監督率いるロアッソ熊本の九州ダービー。先制したのは、ホーム・ユナイテッドでした。前半27分。7番田中から縦パスを受けた22番髙橋が右サイドを駆け上がる嵯峨へ!嵯峨が冷静に流し込みリーグ最少失点の熊本から先制点を奪います。
(鹿児島ユナイテッド 嵯峨理久選手)
「キーパーを見る時間は多少あったので、そこを見ながら駆け引きして、ゴロでファーに流せば入るかなと思った。実際入ってよかった」
後半23分にはコーナーキックから5番山田。しかし、惜しくもクロスバー。追加点を挙げることができません。そのまま1点リードで迎えた試合終了間際、アディショナルタイムでした。ユナイテッドは、熊本に中盤で細かくつながれ、土壇場で同点に追いつかれます。結局、試合は1対1で引き分け、勝ち点1を分け合いました。
(鹿児島ユナイテッド 村主博正監督)
「スタジアムの雰囲気も含めて、勝ち点2を失った。選手たちも同じ気持ち。ただ、ここから我々がどう反応していくか?どこかで断ち切らないといけない。それもプロの仕事」
J3の順位表です。2位愛媛、3位山口が敗れ、勝ち点差が4に広がりました。ユナイテッドの次節は3日。アウェーで3位山口と対戦します。

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