鹿児島県産の新米5kg2500円に買い物客「安い」…秋の新米まつりで「ヒノヒカリ」「あきの舞」販売
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今秋の新米を販売する「秋の新米まつり」が10月31日、鹿児島市の「おいどん市場与次郎館」で開かれた。鹿児島県産の「ヒノヒカリ」と「あきの舞」が販売され、大勢の人たちが買い求めていた。県産の新米を味わってもらおうと、JA県経済連が企画した。ヒノヒカリは県内で最も多く生産されており、あきの舞は高温に強く育てやすい新品種として、昨年から栽培されているという。
この日は、新米が5キロパック2500円で販売され、あきの舞の試食も提供された。昨年は米の価格高騰で同4000円台だったこともあり、買い求める人たちから「安い」との声が聞かれた。
新米のおにぎりを試食した同市立草牟田小6年の児童(12)は「お米がふわふわでおいしかった。焼き肉と一緒に食べたい」と話していた。
新米は当面の間、店内でも販売される予定。


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