おうちで過ごす愛猫 癒しの表情激写 鹿児島・奄美大島でコンテスト
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飼い猫の癒やしの表情などを撮影する写真コンテストの表彰式が、鹿児島県奄美市役所であり、寝そべって甘えたような表情をみせる愛猫「タピ」(4歳メス)を写した龍郷町の会社員重村宙(ひろし)さん(41)の作品が大賞の「ベストプレーにゃー賞」を受賞した。島内5市町村で構成し猫の適正飼養などの啓発を進める奄美大島ねこ対策協議会が、猫の完全室内飼育をめざし、2023年から開催しているコンテスト。題して「おうちでニャールドカップフォトグランプリ」。写真は完全室内飼育やマイクロチップ装着、不妊手術を済ませた飼い主から募集した。
島内から35点の応募があり、8月に5市町村の役場や商業施設などで展示した。来場者の投票で、大賞のほかに「にゃん・オブ・ザ・マッチ賞」「にゃっトトリック賞」「にゃFA会長賞」の受賞作品を決めた。受賞者には作品をプリントしたマグカップなどが贈られた。
重村さんは「可愛い写真が撮れたので見てほしいと応募した。タピは段ボールに入るのが好きな甘えん坊で、おなかの模様がポイント。作品はリラックスした表情」と笑顔を見せた。もちろん室内飼育で、「責任と愛情をもって飼うことが大事」と話した。(エリアリポーター・神田和明)
飼い猫の癒やしの表情などを撮影する写真コンテストの表彰式が、鹿児島県奄美市役所であり、寝そべって甘えたような表情をみせる愛猫「タピ」(4歳メス)を写した龍郷町の会社員重村宙(ひろし)さん(41)の作品が大賞の「ベストプレーにゃー賞」を受賞した。
島内5市町村で構成し猫の適正飼養などの啓発を進める奄美大島ねこ対策協議会が、猫の完全室内飼育をめざし、2023年から開催しているコンテスト。題して「おうちでニャールドカップフォトグランプリ」。写真は完全室内飼育やマイクロチップ装着、不妊手術を済ませた飼い主から募集した。
島内から35点の応募があり、8月に5市町村の役場や商業施設などで展示した。来場者の投票で、大賞のほかに「にゃん・オブ・ザ・マッチ賞」「にゃっトトリック賞」「にゃFA会長賞」の受賞作品を決めた。受賞者には作品をプリントしたマグカップなどが贈られた。
重村さんは「可愛い写真が撮れたので見てほしいと応募した。タピは段ボールに入るのが好きな甘えん坊で、おなかの模様がポイント。作品はリラックスした表情」と笑顔を見せた。もちろん室内飼育で、「責任と愛情をもって飼うことが大事」と話した。(エリアリポーター・神田和明)
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