垂水市の道の駅がリニューアル…桜島望むカウンター席新設、ビワのソフトクリームも登場 26日まで記念イベント
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鹿児島県垂水市牛根麓の道の駅たるみず湯っ足り館が24日、リニューアルオープンした。開店に合わせてセレモニーがあり、地元住民らでにぎわった。物産館の商品棚やレジの位置を変更して買い物しやすくし、レストランに鹿児島湾や桜島を望むカウンター席を設置。特産のビワを使ったソフトクリーム(500円)の販売も始めた。
セレモニーでは、新城地区の住民らが「新城神貫太鼓」を披露。田口和博駅長(49)は「地元の人が気軽に来られる施設を目指したい。地域をにぎやかにする力になれたら」と話した。
リニューアルは、1日から同館の指定管理者がシダックス(東京)に変わったことに伴う。記念イベントが26日まで開かれ、2000円以上の買い物で参加できる抽選、エコバッグプレゼント(各日先着100人)、ソフトクリームの半額販売などがある。