外国人も日本人も住みやすいまちづくり 日本語教育を考える 鹿児島
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外国人も日本人も住みやすいまちづくりと日本語教育をテーマにしたシンポジウムが、11月5日に鹿児島市で開かれる。日本で暮らす外国人への日本語教育のあり方について、行政の役割や住民の取り組みの可能性とともに考える。言語の知識とスキルを中心とした日本語教育に疑問を投げかけている武蔵野大学の神吉宇一さんが基調講演するほか、県内で日本語教育に携わる人たちによるトークセッションもある。
主催する「NPO法人居場所―共学ステーションかごしま」の代表、上迫和海さんは「言語は人の生き方を決めたり、社会のあり方に結びついたりしている。日本に外国人が増えるなか、日本語教育をどうしていくかという課題に、専門家の持つ経験や知識を提供しながら、目を向けてもらうきっかけとしたい」と話す。
「外国人も日本人も住みやすいまちづくりのための日本語教育」は、11月5日午後1~4時、鹿児島市加治屋町のかごしま国際交流センター1階多目的ホールで開催。参加費は千円。申し込み・問い合わせは電話かファクスで同NPO(099・255・3519)へ。
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