桜島が今年33回目の爆発 噴煙3000メートルに 噴火警戒レベル3(入山規制)継続
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30日夜、桜島が爆発し噴煙が火口から3000メートルの高さまで上がりました。鹿児島地方気象台によりますと30日午後7時49分、桜島で爆発を観測し噴煙が火口から3000メートルの高さまで上がりました。
大きな噴石が火口からおよそ800メートルの8合目付近まで飛んだということです。
桜島の爆発は今年33回目で噴煙が3000メートルに達したのは今年8月2日以来です。
桜島の噴火警戒レベルは3の入山規制が継続しています。

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