輪転機見学、紙すきはがき…「新聞まつり」にぎわう――南日本新聞社創立145年、改題80年記念イベント
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南日本新聞社創立145年、改題80年を記念した「新聞まつり」が25日、鹿児島市与次郎1丁目の南日本新聞会館であった。多くの家族連れらが訪れ、新聞製作の工程などを見学した。屋内外でイベントがあり、紙すきではがきを作る体験コーナーには列ができた。輪転機フロアではブザー音とともに印刷機が回転。起動ボタンを押した鹿児島市田上1丁目の田上小学校1年、吉村圭右さんは「機械の音が大きくて迫力があった」と驚いた様子だった。
このほか、医師で作家の中山祐次郎さんによるトークショーや俳句教室、クイズラリーなどもあり、計約4500人が来場した。