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【バレー】F鹿児島・長友優磨「フラゴラ第2章として新しい歴史になった」 SV男子 コメント
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【バレー】F鹿児島・長友優磨「フラゴラ第2章として新しい歴史になった」 SV男子 コメント

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10月25日に大浜だいしんアリーナ(大阪府)で開催されたバレーボールSVリーグ男子、日鉄堺BZ対F鹿児島の試合後、F鹿児島のコメントをお届けする。

■フラーゴラッド鹿児島
●長友優磨選手(オポジット)
本当に難しい試合にはなりましたし、昨日のストレート負けからそれでも自分たちは勝負できるという確信がありました。
最後まで諦めずに戦い抜いた結果が勝ちに繋がりました。
フラゴラ第2章として新しい歴史になったと思います。
来週ホームゲームなので勝ちに行けるように頑張ってやっていきたいです。
昨日に比べて良かったところはブロックディフェンスのところと攻撃でオポジットのクリストファー・バイアム選手が決定力が高く機能していました。
今シーズンのチームはスピードを意識していますし、監督もサーブを強く打っていこうっていう話をしています。
サーブと攻撃を意識しています。
攻撃のスピードについては日本人、外国籍選手もそうですが決して身長が相手より高いわけではないです。
スピードを求めていかないと、相手の高さに勝てないと思います。
もっとコンビのところの精度を上げていかないといけないです。
初参戦で僕たちは挑戦者です。
1試合1試合全力で戦います。
今日勝ったことは自信になりました。
こんなに早く1勝できるとは思いませんでしたし、勝つことはいいなと改めて感じました。
●迫田郭志選手(アウトサイドヒッター)
スパイクについては昨日と変えた部分はありませんでした。
速いトスを供給してくれるのでその分ブロックの枚数が少ないです。
遅れてくるミドルブロッカーのブロックの手を利用したり相手ブロックは高いので指先を狙ったスパイクを何本か決められました。
決めきることが僕の役目でしたので今日は良かったです。
開幕2連戦2勝するつもりでいました。
1勝1敗ということで鹿児島の皆さんに第1節から勇気を与えることができました。
来週のホームゲームの北海道YS戦はチャレンジャーの気持ちは変わらず挑戦する気持ちで試合に臨めればと思います。
今シーズンは明確な目標はないですが、フラーゴラッド鹿児島がSVリーグ初参戦ということで新しい歴史を作っていければと思います。
勝利はその後についてくるものなので、自分たちが今持っている全てをシーズン通して発揮できればと思います。
チームの雰囲気は昨日の内容からの今日のできとしては成長幅が見られました。
もっと僕たちが成長できる部分があると改めて発見できました。
次の試合に向けて準備をしていきたいです。
●ペッテリ・ティーニスマー選手(ミドルブロッカー)
ワクワクしているのと疲れているという両方の気持ちになっています。
週末2試合続け行うのは今までと違うので慣れてない部分はあります。
これからリーグが続くにつれてそこも慣れてくるかなと思います。
昨日のインタビューで私たちは負けずにファイトの気持ちを持ち続けると答えました。
それを今日しっかり見せられたので良かったと思います。
今日の試合もクイック、サーブブロックと持ち味が出せたと思います。
スパイクは良かったなと思います。
ブロックも良かったですがブロックで点を取るというよりはタッチをたくさん取れたと思います。
このリーグでは展開が速いのでタッチを取っていくことが難しいです。
来週のホームゲームは率直にワクワクしています。多くの観衆の中でプレーができることを楽しみにしています。
自分はユピテルアリーナ霧島でプレーをしたことがないのでそういった意味でもワクワクしています。

●藤田高教監督
鹿児島から大変多くのファンの方々が来てくれ感謝をしています。
伝統のある日鉄堺BZさんにえ挑ませていただいて今までの重みを感じた試合でした。
これほど厳しい戦いをすることがSVリーグの戦いだと心から痛感した試合でした。
2戦目で初勝利が上げられるとは思っていませんでした。
選手ともども嬉しい思いで喜びを噛み締めています。
勝敗を分けたポイントはアグレッシブにサーブに選手が挑んでくれ、昨日よりサーブポイントが増えて相手のレセプション(サーブレシーブ)を崩すことができたことです。
来週のホームゲームはここで勝たせて頂いたのでそれを修正してさらに進化をして戦いに挑んでいければと思います。
アウトサイドヒッターにいろいろな選手を起用しているのはそれぞれの各選手が特徴を持っています。
その特徴を考えながらこの場面ではこの選手がっていうような形でやっています。
今シーズンから2回増えて8回メンバーチェンジができます。
それを有意義に使ってフラーゴラッド鹿児島は全員で一致団結して戦おうということを言い続けてきています。
全員が一致団結して、勝利に向かっていこうという気持ちで選手起用をしています。
チームとしてはアグレッシブにスピード感を持ってということをしています。
ゆっくりだと相手のブロックに被されてしまいます。
打ち抜くというところまでの選手が今のところ残念ながら我がチームにはまだいないです。
試合が重なっていくにつれて外国籍選手が目覚めてくれて、その辺を担ってくれると考えています。
まだ今のところまだそこまで到達をしてない発展段階です。
合流してから時間がない中で戦ってくれています。
その辺を試合、練習で成長させながらやっていけばと考えています。
相手の攻撃に対して、ブロックシステムを細かく指示をして、ミーティングを行ってその内容を理解をしてくれています。
数cm単位でブロックの位置取り、動きを確実にすることによってレシーブポジションを整えて臨んだ結果だと思います。
選手、スタッフも一致団結して勝利を取り行くということを心掛けています。
そこをやった結果、そういうことができていると思います

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