霧島市隼人町「棚田の稲刈り」夫婦で愛情込めてつくる県民米あきほなみ【亀ちゃんのかごしま撮った!】
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「亀ちゃんのかごしま撮った!」、今回は棚田の稲刈りを撮影してきました。夫婦仲睦まじい収穫作業に出会いました。
霧島市隼人町にある「小牧の棚田」。
大河ドラマ「西郷どん」のロケ地にもなったほど、日本の原風景を感じられる棚田です。
錦江湾と桜島を背景にしながら、米の収穫作業に余念がないのは隼人町の満塩利昭さん(80)です。
何度もコンバインを切り返しながらの作業が続きます。
後ろの安全確認と利昭さんが作業しやすいように、田んぼの隅の稲を手で刈っているのは、妻のつぎ子さんです。
■「先祖代々からの田んぼだから荒らすわけにはいかない」
(満塩利昭さん(80))「先祖代々からの田んぼだから荒らすわけにはいかない」
(妻・つぎ子さん)「広い田んぼと違って大変」
米の品種は、鹿児島県のブランド米「あきほなみ」。粒が大きくもちもちして、冷めてもおいしいのが特徴です。
■手作りの漬物で一服
棚田の収穫作業は大変ですが、楽しみのひとつがお茶の時間。手作りの漬物で一服です。
(満塩利昭さん(80))「(Q.仲の良い夫婦の秘訣は?)機嫌を取る、そうしないと加勢をもらえない」
(妻・つぎ子さん)「体を丈夫にして、ついていきたい」
満塩さん夫婦は「たくさんは生産できないけど、夫婦力を合わせて体力が続く限り、棚田でおいしい米を作り続けたい」ということです。
「亀ちゃんのかごしま撮った!」、今回は棚田の稲刈りを撮影してきました。
夫婦仲睦まじい収穫作業に出会いました。
霧島市隼人町にある「小牧の棚田」。
大河ドラマ「西郷どん」のロケ地にもなったほど、日本の原風景を感じられる棚田です。
錦江湾と桜島を背景にしながら、米の収穫作業に余念がないのは隼人町の満塩利昭さん(80)です。
何度もコンバインを切り返しながらの作業が続きます。
後ろの安全確認と利昭さんが作業しやすいように、田んぼの隅の稲を手で刈っているのは、妻のつぎ子さんです。
■「先祖代々からの田んぼだから荒らすわけにはいかない」
(満塩利昭さん(80))「先祖代々からの田んぼだから荒らすわけにはいかない」
(妻・つぎ子さん)「広い田んぼと違って大変」
米の品種は、鹿児島県のブランド米「あきほなみ」。粒が大きくもちもちして、冷めてもおいしいのが特徴です。
■手作りの漬物で一服
棚田の収穫作業は大変ですが、楽しみのひとつがお茶の時間。手作りの漬物で一服です。
(満塩利昭さん(80))「(Q.仲の良い夫婦の秘訣は?)機嫌を取る、そうしないと加勢をもらえない」
(妻・つぎ子さん)「体を丈夫にして、ついていきたい」
満塩さん夫婦は「たくさんは生産できないけど、夫婦力を合わせて体力が続く限り、棚田でおいしい米を作り続けたい」ということです。
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