「焼酎はこんなにおいしい」海外から15人が蔵元視察 鹿児島から世界へ輸出拡大目指す
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鹿児島の本格焼酎を知ってもらおうと海外の仕入れ責任者などを対象にした「Kagoshima Shochu Academy」が開かれています。29日は枕崎市の蔵元を視察しました。27日から開かれているのは「Kagoshima Shochu Academy」です。世界11か国から酒を扱う関係者15人が参加し、29日は枕崎市の蔵元「薩摩酒造・明治蔵」を視察しました。
ユネスコの無形文化遺産にも登録された「伝統的酒造り」の技術や文化を知ってもらい、海外での販売につなげようと県や酒造組合が開いたもので去年に続き、2回目の開催です。参加者たちは仕込みを体験して焼酎のつくり方を学んだり、試飲して味を確かめたりしていました。
(スウェーデンから来た参加者)
「今回の焼酎アカデミーのような形で焼酎とはどういったものか、世界中の人々に知ってもらうのはいい取り組み」
(県販路拡大・輸出促進課 餅原健主幹)
「焼酎はこんなにおいしいんだと喜んで飲んで楽しんでいただいた。鹿児島県の本格焼酎を世界に広めることができればと考えている」
参加者は30日、奄美大島の蔵元を視察するということです。
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