鹿児島県 伊津部小が「学校賞」受賞 県民週間ポスター原画特選2人、入選1人 県教委
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県教育委員会では、2003年から毎年、「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」として、県内の小、中、義務教育学校、高校及び特別支援学校の児童生徒からポスター原画・標語を募集している。今年度多くの素晴らしい作品を応募したとして、奄美市立伊津部小学校(久田武明校長、児童数161人)が学校賞を受賞した。28日にあった同小体育館での授賞式で、あいさつをした、桶谷薫県教育委員は「学校賞は、県内で2校しか受賞できません。皆さん全員の作品に対する賞なので、自信を持ってほしい」と述べた。授賞式には別枝昌仁大島教育事務所所長、向美芳奄美市教育長が参列した。
今回の学校賞を受け、久田校長は「先生が互いに、子どもたちの魅力を引き出す技術を学び合い、子どもたちも努力してくれたことが、受賞につながった」と喜びを話した。
今回ポスター原画の部門(応募総数1674点)では、伊津部小は12点の作品を応募。特選に選ばれた、同小2年、前川ひかりさん(作品「赤くなるの まーだかな」)は「絵は細かく描くことを頑張った。(保護者へ)賞状もらったよ、と伝えたい」、同5年、VU NHAT ANH(ブ・ニャット・アン)さん(同「タブレットを使って」)は「普段はアニメの絵を描くのが好き。今回は自分のことを細かく描くことができて楽しかった」、入選した、同小2年吉村悠飛さん(同「ピーマンしゅうかく、やった!」)は「1年生のときは受賞できなかったので、2年生では、草を細かく描くことを頑張った。入選できてうれしい」とそれぞれ話した。


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