鹿児島・硫黄島で5カ月ぶり噴火、噴煙約900メートル
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28日午後1時7分ごろ、鹿児島県三島村硫黄島の硫黄岳が噴火し、噴煙が約900メートル上がった。福岡管区気象台は、火口からおおむね半径500メートルの範囲で大きな噴石に警戒するよう呼びかけている。午後2時15分ごろにも噴火があった。気象台によると、硫黄島での噴火は5月17日以来。いずれも大きな噴石や火砕流は確認されていない。噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)を継続している。
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