フェリーあまみ 修理終わり11月2日から運航再開へ 当初の予定より1か月ほど再開早まる 鹿児島
📰 全文
今年5月から運休が続いている「フェリーあまみ」について、運航する奄美海運が来月2日から運航を再開すると発表しました。「フェリーあまみ」は今年5月、奄美大島の名瀬港から古仁屋港に向かう途中、発電機の異常で2基あるエンジンが一時、全て停止し、鹿児島港に引き返しました。
その後、問題のあるエンジン軸などの修理を広島で行っていましたが、運航する奄美海運は28日、「来月2日に鹿児島発の下り便から運航を再開する」と発表しました。
当初、12月上旬の運航再開を目指していましたが、関係者の協力で再開を早めることができたということです。
奄美海運は「運航再開後も安全運航を最優先に努めていく」とコメントしています。
今年5月から運休が続いている「フェリーあまみ」について、運航する奄美海運が来月2日から運航を再開すると発表しました。
「フェリーあまみ」は今年5月、奄美大島の名瀬港から古仁屋港に向かう途中、発電機の異常で2基あるエンジンが一時、全て停止し、鹿児島港に引き返しました。
その後、問題のあるエンジン軸などの修理を広島で行っていましたが、運航する奄美海運は28日、「来月2日に鹿児島発の下り便から運航を再開する」と発表しました。
当初、12月上旬の運航再開を目指していましたが、関係者の協力で再開を早めることができたということです。
奄美海運は「運航再開後も安全運航を最優先に努めていく」とコメントしています。

コメント 0件
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?