【大相撲九州場所】番付発表 鹿児島の郷土勢では秋場所幕下優勝・伊波が東幕下筆頭に
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11月8日から福岡市で行われる大相撲九州場所の番付が26日発表されました。鹿児島出身力士では瀬戸内町出身の明生が秋場所と同じ東十両13枚目です。
幕下では秋場所、7戦全勝で幕下優勝した奄美市出身の伊波が一気に東の筆頭まで番付を上げました。
ほかに幕下では奄美市出身の藤天晴が東の4枚目、瀬戸内町出身の春山は西の12枚目で、郷土勢3人に十両昇進の期待がかかる注目の場所となります。
また先場所勝ち越した西之表市出身・島津海も西幕下26枚目としています。
一方で先場所負け越した長島町出身の魁郷は東幕下32枚目に、徳之島町出身の徳之武蔵は東幕下43枚目に後退しました。
一年納めの大相撲九州場所は、福岡国際センターで11月8日に初日を迎え、15日間の熱戦が展開されます。
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