準々決勝進出の鹿児島城西監督「高嶋先生の野球で…」 秋季九州
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高校野球の秋季九州大会は25日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で1回戦があった。鹿児島城西(鹿児島1位)が福岡大大濠(福岡2位)に3―2で競り勝ち、準々決勝進出を決めた。鹿児島城西は一回に2点を先取。直後に1点を返されたが、先発した1年生左腕の小島大空(そら)投手が粘りの投球を見せて9回2失点で完投した。
選手時代には智弁和歌山で甲子園出場経験もある鹿児島城西の道端俊輔監督の試合後のコメントは次の通り。
◇「ガッツポーズ大きすぎたので…」
<先制点が大きかったでしょうか>
うちは攻撃も頑張りますが守りのチーム。先攻を取りますし、この点数を守り切ろうという思いがあったと思います。
<1年生の小島投手は最後までいきました>
負担をかけることになったなとは思っています。でも、もう任せるしかないと。今日は託したよって気持ちでした。
<智弁和歌山の元監督、高嶋仁さんの教えなどはありますか>
厳しい練習はいくつもありましたが(笑)。「センターから逆方向に打たないと勝てない」ですね。それは何度も言われましたね。なので生徒にもその話はしています。私は高嶋先生の野球で育ってきたので。
<九州大会出る前にはアドバイスなどはありましたか>
「まだ出るだけだろ」です。あとは「ここで勝つのが大変なんだよ」ってことは言われました。実際に今日勝ってみてそうだなと思います。まだまだです。
<準々決勝に向けては> 初めてのことばかりで何もわからないってのが実感です。ベンチの中で生徒と同じように前に出ていて、ガッツポーズは大きすぎたので控えめにしますね(笑)。地元の生徒で構成しているチームですし、寮に入らず自宅から1時間半くらいかけて通う生徒もいます。次の相手は宮崎1位の小林西なので、胸を借りるつもりでぶつかります。
高校野球の秋季九州大会は25日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で1回戦があった。鹿児島城西(鹿児島1位)が福岡大大濠(福岡2位)に3―2で競り勝ち、準々決勝進出を決めた。
鹿児島城西は一回に2点を先取。直後に1点を返されたが、先発した1年生左腕の小島大空(そら)投手が粘りの投球を見せて9回2失点で完投した。
選手時代には智弁和歌山で甲子園出場経験もある鹿児島城西の道端俊輔監督の試合後のコメントは次の通り。
◇「ガッツポーズ大きすぎたので…」
<先制点が大きかったでしょうか>
うちは攻撃も頑張りますが守りのチーム。先攻を取りますし、この点数を守り切ろうという思いがあったと思います。
<1年生の小島投手は最後までいきました>
負担をかけることになったなとは思っています。でも、もう任せるしかないと。今日は託したよって気持ちでした。
<智弁和歌山の元監督、高嶋仁さんの教えなどはありますか>
厳しい練習はいくつもありましたが(笑)。「センターから逆方向に打たないと勝てない」ですね。それは何度も言われましたね。なので生徒にもその話はしています。私は高嶋先生の野球で育ってきたので。
<九州大会出る前にはアドバイスなどはありましたか>
「まだ出るだけだろ」です。あとは「ここで勝つのが大変なんだよ」ってことは言われました。実際に今日勝ってみてそうだなと思います。まだまだです。
<準々決勝に向けては> 初めてのことばかりで何もわからないってのが実感です。ベンチの中で生徒と同じように前に出ていて、ガッツポーズは大きすぎたので控えめにしますね(笑)。地元の生徒で構成しているチームですし、寮に入らず自宅から1時間半くらいかけて通う生徒もいます。次の相手は宮崎1位の小林西なので、胸を借りるつもりでぶつかります。

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